皆様は、「ヘアドネーション」ってご存知ですか?🤔
様々な理由で頭髪に悩みを持つ子どもたちのために、寄付された髪の毛で医療用ウィッグを製作し、無償提供する活動のことです。
私、入社してからずっとロングヘアだったのですが、ここ1年半ほど伸ばし続けていたら思ったよりも長くなりまして……!
以前から興味のあったヘアドネーションを、この機会にやってみることにしました🙌
今回、私が利用させていただいたのは「JHD&C(ジャーダック)」さんという団体です。
JHD&Cさんのウェブサイトに載っていたヘアドネーション手順に沿って、いつもお世話になっているヘアサロンに「ヘアドネーションをしたいです」とお伝えして予約したところ、快く引き受けてくださいました!ありがたいです🥰

そして当日。
まずは髪の長さを測り、切る位置の少し上で何束かに分けてゴムで束ねていきます。
私の毛量がかなり多かったため、なんと美容師さんお二人がかりで束ねていただくことに……😂
少し申し訳ない気持ちになりつつも、準備万端です。
いよいよカットへ移ります。
先ほどのゴムを目印にして切っていくのですが、美容師さんのご厚意で、よく切れるプロのハサミを使って一房だけ自分自身で切らせてもらいました✂️
切れ味抜群でした!

JHD&Cさんでは「31センチ以上」の髪の寄付を受付されています。
脱毛症状などでウィッグを必要とするお子さまの多くがセミロングやロングを希望されているため、医療用フルウィッグを作るにはこの長さが必要不可欠なのだそうです。
私の場合は、35センチほど切ってもらいました。
ちなみに、カットした毛束の中にある31センチ未満の短い髪も、決して無駄にはなりません🙅♀️
仕分けのあとにヘアケア剤の研究開発に使われる「評価毛」や、美容師さんが練習で使うカットマネキン用に販売され、その売上金がウィッグの提供費として役立てられる仕組みになっています。
35センチの髪がなくなると頭が軽かったです🕊️
なお、ヘアドネーションは白髪やカラーリング、パーマをあてている髪でも、極端なダメージがなければ寄付が可能だそうです。
カットの最中、束ごとに髪をバツバツと切っていく途中で鬼滅の刃の伊黒小芭内のようになっている瞬間があり面白かったです🐍
個性的なおかっぱを経て、最後は綺麗に整えていただき完成です!
少し見づらいかもしれませんが、このような仕上がりになりました✨

髪の送付はサロンではなく、自分自身で行います。
ドナーシートに髪の状態を記入し、レターパックに入れてポストへ投函📮

ウェブサイトでヘアドネーションの記念として、素敵なサンキューカードを受け取ることもできます💌
こちらはサンキュカードのルーレット画面。なにが出るかはランダムなようです!

実は、髪を切らなくてもできる支援のかたちもあるんです。
チャリティファンディングに協力することで、ウィッグの提供活動をサポートできます。
素敵な返礼品も用意されていますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね🎁
JHD&Cさんのホームページに、詳しい内容が分かりやすく掲載されております。
https://www.jhdac.org/charity.html
私の髪が、どこかで子どもたちの笑顔に繋がれば嬉しく思います。
カメラスタッフの磯野でした📸
























